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代表あいさつ・経営理念

代表取締役社長 山部博政
未知なる可能性(EX)に
挑戦し続ける(ING)企業を目指して変化する。

強い生命体は適時に変化を遂げることで生き残り成長し未来に向かって挑戦を続けます。
企業(人)も同様で変化できない体質の企業(人)はやがて衰退の時がやって来ます。
エクシングは創立1960年から50年を経て、まず社会に必要であり続け、そして社員にも必要であり続ける企業として存在し変化を続けています。
一人ひとりの想いが明日のエクシングを創ります。

モノ以外のモノも運ぶネットワーク

物流企業は社会に対して、どのような関わりを持つことが出来るのか。
この問いかけに対して、最も自分たちらしい企業像で答えを追求していった時、
われわれには、ひとつの言葉が純粋培養されて残りました。それが

"ヒューマン・ネットワーク・ステーション"

です。

インフラの発達・IT技術の進歩などトラックを中心としたスピーディーで高度な輸送システムが進展している現代社会において〈エクシング〉は単にモノだけを運ぶネットワークではなく、社会を有機的に融合させるコミュニケーション・ネットワークの拠点になるべきであると考えました。

輸送事業の公共性を自覚するとともに、輸送を手段として生活者と密着した幅広い流通サービスを提供し、「人」との触れ合いを形づくっていくことが〈エクシング〉の目指すところです。

輸送システムを通じ、あらゆる可能性に挑戦し続けることで、広く産業と生活の発展に貢献するため
〈エクシング〉は"ヒューマン・ネットワーク・ステーション"を標榜します。

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